漫画家上原きみ子先生の愛しき主人公たち・一人・一人にスポットをあてて
萌花の思い出話にどうぞお付き合いください。
クリーブランドのサイト運営ということもあって・・・第一回目は、クレオについて熱く語りたいと思います。TTZ-Lさん♪琴音さん♪かばくん♪からも、やはりクレオからスタートということなので・・・ご意見ありがとう♪

★プロローグ★
「愛しいクレオとの出会い」

年がばれるけど・・・・
あれは、6年生の9/3・・・なかよしの10月号発売日
当時クラスの女子の話題を独占していたキャンディキャンディの続きを
走って買いに行ったあの日・・・アンソニー会える光中にとろけるアンソニーの笑顔に
夢中だった私は、ときめきながら・・・・・これからはじまる悪夢の展開なんて絶対にないと
キャンディと幸せになって終わると信じていたキャンディ・キャンディは、
見事に私を裏切った。アンソニーの死であった。
信じられない出来事・ショックということを生まれて始めて経験したと思います。
しかも、作家水木杏子先生の夏休みのため、キャンディ・キャンディは、2ヵ月も休みなりました。あの長い休み・空白の時間のために、ますますキャンディは・・・・アンソニーは、本当に・・・と不安の毎日で、涙は止まらなかったです。よりいっそう、アンソニーは、私の中で輝いてやみませんでした。これほどにも強烈な出来事をつくりだした、2ヵ月の休みは凄いと思います。

そんな中・・・掃除の時間いや・・・クラブの時間・・・校舎の前で数人の女子で
話していた時に・・・その一人が言ったのです。
上原きみこって知っている・・・少女コミックで連載しているんだと・・・
「ロリィの青春」なんだ。そのクレオ絶対に死なないよ。かっこよいから・・・読んでね♪と
私にクレオを紹介してくれました。

絶対死なない・読者をうらぎらない男・・・クレオ
涙もかれた頃・・・私は、フラワーコミック・一巻を手に取りました。

あの日の空と数人の女の子たちの場面をぼんやり覚えているけど・・・
ここまで、夢中にさせたクレオを紹介してくれたその子をどうしても思い出せません。
いまもずっとなかよしのH子が、私だよというけど、そのぼんやりのなかに、あなたはいないと♪この先、はっと思いだせれば幸せです。とにかくその子に感謝です。

クレオとの出会いは、◆◆に整っていた髪形・・・世間知らずのおぼっちゃまという
印象でした。一巻は、ロリィのけなげさとハッピーのかわいさに引かれて読み進んだと思います。そんな、キラキラしたまっすぐなクレオがロリィを好きになって、かっこよい男へと成長していくクレオにほれ込みました。上原先生の描く目は、本当にキラキラしていて、夢中にさせくれました。
たぶん・・・ハッピーを売れと言った、カーラをひっぱたいたクレオにホロリときて
ママの死に約束したクレオに夢中になっていったと思います。
それが、私とクレオの出会いです。

みんなは・・・どうですか。ききたいなぁー。
次回は、クレオここが好き・好きを語りたいです。みなさんもぜひ教えてください(*^_^*)

なお、アンソニーの思い出の続きは・・・
かばくんのサイト★アンソニーのくれたバラ★「キャンディ」の思い出広場に、載せていただきました。
私の中の少女漫画の原点は、ここにあると実感しながら書きました。ぜひ読んでね。
とても、いい思い出話がいっぱいで、このコナージーンとくるょ。当時にもどれるよ。