のんこさん登場の上原きみこ先生のフラワーデラックスは、
今では、みんなにとっても一番の冠宝物では♪

380円フラワーデラックス 1977.4月13日号週コミ増刊〔イラスト集〕

ロリィの青春のその後が掲載された夢のような一冊でしたね。
クリーブランドでは、なかなか手に入らない
「ロリィの青春・番外編」のあらすじをご紹介してます。こちら

この、値段は、いまでいうと、どのくらいの価値かしら?

もちろん・・・中学生の萌花にとっては、少コミ・別コミと・・・まだキャンディも終わってなかっので「なかよし」と・・・金欠であっただろう泣く

同じ頃・・・「つらいぜぼくちゃん」の高橋亮子先生も出版されてます。
ハイビスカスハイビスカス昭和52年8月25日号増刊ハイビスカスハイビスカス
     ちなみに、ちなみにキャンディのイラスト集
          なかよしデラツクスアルバム450円は、昭和52年2月1日号

のんこさんのプログでも、話題になりましたが
ぼくちゃんと渡るくんのその後の爽やかなラブストリーが
のっているこの一冊は、少コミファンにとって
欲しい・読みたい・みたいと思う

残酷な出版でしたね悲しい・・・イラスト集ダッシュ

東京の大学生になった渡くんと一浪してやっと地元の大学生になったぼくちゃんの
初めての夏休みの再会

萌花は、どうしてもほしかった。そこで考えたのが
友だちとコピーしあって、その「つらいぜぼくちゃん・番外編」だけ
コピーして、手元に置くことができました。
今では、そのコピーのファイルと3ねんくらい前に、古本屋でみつけた
そのフラワーデックスが手元にあります。

爽やかで、かぎりなく透明で、純粋な世界を描く
「高橋先生」の作品は、萌花にとって、あの頃のきもちを思いだす作品です。
あんなふうに、どこまでも純粋な気持は、もう二度ともてない気持
はかなく・しっとりと心に染み入っていきました。

どこまでもずっとまっすぐな渡くん
どこまでも透明で壊れそうな友くん(坂道のぼれ)
 また、テリーとは違い萌花は、テリーより友君に引かれていったかなぁー。
どうかなぁー。テリーやクレオは、夢があり、その夢に向かって立ち向かう
強い力をもっているけど・・・

彼女の描く世界は、透明ではかないというイメージでした。

そのもっとも思秋期の頃の気持を純粋に、苦しい・・・友くんを描いた「坂道のぼれの」
フラワーデクッスが、その2年後にでたのをご存知のかたいますか?

サイズが小さくなり、少し表紙がハードになっています。
友くんいっぱいのイラスト集は、純粋という言葉をおもいださせてくれる一冊になりました。

ん・・・なんで、上原先生は2冊目でなかったの怒
昭和54年8/15日・号増刊・・・オーー480円になっている。
上原先生と重ならなかったから・・・買えたのかな・・・
キャンディの2冊目のイラスト集もこの頃・・・萌花は買えなかった。
やはり・・・萌花の中では、友君は、テリーに勝ったのですね(笑)

これが、クレオとアンソニーだったら、今この一冊はてもとになかっただろキラキラ

その、フラワーデラックス 坂道のぼれ!

特別寄稿
私にとって坂道とは・・・というページに

私の大好きな
上原先生と名木田先生の「坂道について」の寄稿が載っていて
どんなに得した気分か・・・やっぱり宝物冠の一冊となりました。

上原先生は、
「人生は道、そして青春は坂道」
という題名で・・・

坂道は青春と・・・
種は言葉

種のまき方1つで、美しく咲いたり、枯れたり・・・

言葉の一つ一つが種ならば、それをまき、美しい花を育てるのはわたしであり
そして・・あなた

というようなことがかかれています。

上原先生には、作品の中から、たくさんの種をもらいましたね。
みんなもたくさん美しい花をさかせたかなぁー。
萌花は、この一冊フラワーデラックスを手に取ってから
上原先生のメッセージを心にとめて
坂道のぼってきました。

枯れてしまった花も多いけど
こうして、みんなと出会えて、先生を身近に感じて
これからも、たくさん美しい花さかせましょうねハイビスカスバラ

25日は、お誕生日会着々と準備してます。お楽しみにキラキラ