韓国ドラマは、少女漫画的・特に70年代のキラキラしたあの頃の少女漫画のようでした。

その話の中では、実に「上原きみ子先生」の世界に近く
感動が同じものでした。

萌花が最近みたものでは・・・「この世の果てまで」
まさに少女漫画の世界で、上原先生もまっさおダッシュというほど
これでもかびっくりと これでもかびっくり
主人公に試練を与えていく。
そんな中、試練に立ち向かい愛を守りぬく・・・涙なしではみれない悲しい結婚式と・・・・最後の最後まであいした人守り続ける男性を演じた
リュウ・シウォンシに
上原先生の世界にでてきた男性キャラたちと重ねていました。

この話も、日本の少女漫画を参考にしているのかと
思っていたら、実際にあったお話し・・・実話だと聞いて
あんなにも悲しい結婚式とクレオ・ジョー・レドに負けない一人の人を
守り愛し続ける男性がいることに驚いた。

また、彼の役どころは、誠実で、一人の人を思い続けるそんなキャラが
私の中で出来上がっていました。

去年韓国で、「ウェディング」というドラマが始まって
パソコンから生見した。
でも、見事にリュウ・シウォンシは、スンウを演じて
萌花の中の・・・シウォンシのイメージを崩してくれました。

スンウには、本当にイライラして、怒り・あきれた。
相手役のセナの涙に共感して、いつも、ファインティン~!セナ
負けるなと、一緒に涙していました。

今、東京テレビで、「ウェディング」が始まった。
くわしくは、こちら・・・関西方面は・・・7/6~やるみたいね(^^♪

まぁーそんなスンウを見てて・・・
韓国放送で生見したときは、言葉がわからなくて・・・
スンウの誠実が伝わってこなかったけど・・・
今回は、日本語ということで、二人のやり取りをみて
ますます
セナ♪ファインティン~!負けるな~怒

後半は、ずっとスンウに、「愛している」とセナに言ってあげてと
叫んでいました。


スンウは、誠実なのかやさしいのか
さっぱりわからない・・・確かなことは、セナがいつも傷ついて泣いていることです。

上原先生の世界では、いない人だから、萌花は余計にイライラしました怒
結婚相手・妻がいるのに、
昔から好きだった人をいつもきにかけて心配してました。
そのことは、よしとしても、その彼女に安らぎを感じていることが
許せない怒

それでも、たぶん誠実でうそのつけないスンウだから
セナに戸惑いながらも
だんだんセナを愛して行きます。

育った環境・価値観の違う二人ですが
セナの一途な思いにうたれていくのです。

たぶんセナ自身は、上原ワールドの世界の子なんでしょうね。
萌花は、特にセナ大好きですから♪

最後の最後にスンウは、言ってくれます。
セナがずっとずっと言って欲しかった言葉をいいます。

結婚についていろいろ考えさせられる
よかったと思うドラマです。

この作家先生は「秋の童話」「ラブレター」書いたオ・スヨン先生は
上原先生の漫画を絶対に読んで育った人だと思います。

もしかして・・・最近の上原作品も読まれているのではドキドキ大
レディース作品に近い作品が「ウエディング」ではないかと

優しいのか・誠実なのかさっぱりわからないイライラする男性
実は、もっとも女性につめたい!けど・・・やっぱり優しい人
そんな男性を
上原先生は、最近描いています。
レディース作品を読んでいて・・・もしかして「スンウ」なんて
思うことがあります。

それでも・・・読み終わると心温まる見てよかった・読んでよかったと
余韻残る作品は、どちらも同じものを感じます。

最近・・・ドラマ「ウェディング」が始まって・・。
萌花のプロフィールに書いてあるので
リュウ・シウォンシなどから、検索でこられた方が多い。

がっかりされないために・・・ちょっと、上原作品にいないスンウに
戸惑いながら、上原先生のキャラたち比べて思ったことを書きました笑い

「ウェディング」ファンの方・・・
上原きみ子先生の漫画読んでみませんか?
きっと、共通な思いを分かち合えると思いますドキドキ大

また、スンウについて・・・セナについて・・・語りませんかドキドキ大