昨日に引き続き~Yahoo!オークション で
見つけた「冬・恋景色」のカラー扉絵

こちらこちら6/15まで♪

やっぱり、読みたくなって~
読んだら、久しぶりにこの本来のプログの目的通り
「愛しき主人公たち」へ
語りたいなぁ~とハート矢

音量その前に、上原先生・のんこさん♪お元気ですか?
ちょっと心配してます。

さて、この作品は
1980年「プリンセス」という雑誌で
前編2月号・後編3月号で、掲載さていました。

単行本では、未収録作品だったので、一度も読むことができずに
上原きみ子自選集第5巻「コスモスの咲き季節」の中で
発表された時は、とてもうれしかったです。
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2002年9月発売・・・5年前なので手に入りずらいかな・・・
鐘古本屋でも、見つけやすいですよ。

まずは、この作品には、「愛しき主人公たちが」いっぱい
出演してます。
この意味がやっとわかりました。上原先生のメッセージだったのですね。
この作品のコメントを読むと、描いたときは、
一番つらい時期・タイトル通り「真冬の時代」だったそうです。

萌花も「プリンセス」という雑誌はてなはてな
聞いたこと~ない怒

ちゃおや少コミから、移動を余儀なきされた時期だったそうです。

萌花も少女漫画卒業かな・・・っていう頃でした。

ちょうど少コミでは、「マリーベル」の連載が終わり
「青春白書」の連載まで、1年間近く空いてますから・・・その間少コミ
買ってなかったかも・・・・覚えてない汗

こんなつらい目にあっていたなんて・・・

私たち、少コミファンに戻ってきてほしかったのですね。
ラーラちゃん(カーラの子供)を抱いたカーラ
レアンドル
ジュリアン・・・もしかしてロベール汗
ダリアにサモイも♪
ルイも登場してますよ。もちろんきみ子先生も♪その他いっぱいサモイのとなりのおばさんがだれだっけ~でてこない・・・・汗汗

どんな思いで、描いていたかとも思うと、心がジーンときます。
「プリンセス」という雑誌に気がついてほしかったのですね。

いろんな思いのこもったこの物語は、
静かに静かに心に染み入りる作品です。

上原先生
ラストのシーン

ーそれは冬の終わり・・・
ささやかな・・・

ーめぐるめぐる
恋景色・・・ーーーー


物語の通り、冬の終わりでしたね。
その後週刊少女コミックで、「青春白書」
ちゃおでは、「あいつの四季」 「夢時計」「こちら愛・応答せよ」
連載されましたね拍手拍手拍手

誠実に信念をもって、描いていれば、上原世界は、変わらずに
私たちの心に届くのですね。頑張って、踏ん張ってくださり、感謝申し上げます。

この作品はどんな話? 

表紙のカラーは、とても寂しそうな主人公
双子の千夏と千冬

少年Aのために、事故で両親を亡くす

千夏は、美人で人気歌手
千冬は、地味なK・L高校の2年生

その高校の番長が、千冬に恋・・・でも意味ありげ・・・どうやら交通事故に
かかわっているようです。

番長さんは、ずっと千冬だけを見つめてきますが
千夏と絡んで、気持ちが伝わりません。

誠実で、ずっと一人だけ守り続ける上原ヒローの番長さん
思いが伝わるでしょうか?

千夏と千冬の関係は?

いろんな思いが絡み合い・・・千夏の最後のコンサート
そこには、たくさんの「愛しき主人公」もみにきています。


フランソワ似のアイドル歌手沖進也に、あることを脅されながら
その脅しに負けずに、歌いつづけます。
たくさんのお客様に、その歌声は響き~そして
引退・それは、冬の終わり・・・めくるめくる恋景色そして、番長さんの思いは?

静かに静かに心に染み入り物語です。

なんとなく~この後に描いた「あいつの四季」にリンクするかな・・・

この作品は、単行本にもなってなく、「いもうと」に続く
陽のあたらない作品でしたが、やはり、忘れられないファンがたくさんいるのではキラキラ

まだ、読んだことない方~ぜひ♪ぜひ♪
読んでみてください~ドキドキ大
番長さんは、ジョーにリンクすかるかな・・と思うのは、萌花だけはてな

最後に上原先生~
番長さんには、名前ないのですか?
だって、上原ヒローなのに・・・・
番長さんなんて・・・あんまりですよ。

諸川番長の下の名前教えてください~
サボテン

ねぇ~シーベルだって、かっこいいフルネームあるのに♪
さて、問題みゆあさん♪シベールフルネームを答えよロケット