いもうと
1977年7月号 小学3年生の学年誌に掲載れた
短い・短い物語

一度読むと・・・強烈なほど心の中に残ってしまう不思議な物語
忘れることのできないそんな作品です。

短い物語なのに、静かにゆっくりと涙が流れてきます。
こんなことってあるんだと!
深く心の中に沁み込んで、また深く余韻が残る作品です。

上原先生って♪本当に凄い
ロリィに負けないくらい、忘れられない作品と当時思いました。

それが、サイトを運営するのに、作品を調べてまた、びっくり!
この作品小学生向けだったんだわ~と!

もちろん・・・萌花は、中学生なので
小学生向け雑誌に掲載された作品とは、出会うはずがないね。

でも、「カプリの真珠」が、連載から2年たって
1977年に単価本が発売になり、
その4巻に掲載されました。

7月に発表されて、12月に単価本に載っていたので
ちゃんと・・・先生は、少コミファンの私たちにも読めるようにしてくれたんですね。

小学校3年生だけでは、もったいない作品です。

この「カプリの真珠」だけは、出版先が違っていたので
手元にある人も少ないし・・・今でもなかなか手に入らない単価本ですね。

カプリのコナーでゆっくりと語りたいです。
なぜフラワーコミック・小学館ではなかったのか!

そんな「いもうと」
ご存知方は、少ないかと思っていたら・・・ 続きを読む